「なんとなくしんどい」が2週間以上続いていませんか?
「最近、何をしても楽しくない」
「体がだるくて朝起きられない」
「食欲がなくて体重が減ってきた」
こんな状態が続いているなら、うつ病のサインかもしれません。
うつ病は「気の持ちよう」ではなく、脳の機能に関わる病気です。正しい治療を受ければ、回復できます。
うつ病のサインは「体」にも出る
「気持ちの落ち込み」だけがうつ病ではありません。こんな体の症状が続く場合も要注意です。
- 慢性的な疲労感・倦怠感
- 頭痛・肩こり・腰痛
- 食欲不振・体重の変化
- 眠れない、または眠りすぎる
- 胃の不快感・便秘・下痢
こんな方はご相談ください
- 2週間以上、気分が落ち込んでいる
- 以前は好きだったことが楽しめなくなった
- 仕事や家事に集中できなくなってきた
- 「消えてしまいたい」と感じることがある
- 体がしんどいのに、検査では異常がないと言われた
治療について
うつ病の治療には、お薬と心理療法(認知行動療法など)があります。症状に応じて、最適な方法を組み合わせて行います。
大切なのは、無理に「治そう」と頑張りすぎないこと。ゆっくり休むことも、立派な治療のひとつです。
「自分がうつ病かどうかわからない」という方でも大丈夫です。まず話を聞かせてください。
当院の心療内科は週1回の専門外来です。お気軽にご相談ください。
眠れない夜が続いていませんか?
「なかなか寝つけない」
「夜中に何度も目が覚める」
「朝早くに目が覚めてしまう」
こんなことが続いていませんか?
眠れない夜が続くと、日中もずっと体がだるく、気力もわかない。そんな状態をただ「仕方ない」と放置していませんか?不眠症は、きちんと治療できる病気です。
不眠症って、どんな状態?
寝つきが悪い、眠りが浅い、早朝に目が覚める——こうした状態が週3日以上・3か月以上続く場合、「慢性不眠症」と診断されることがあります。
慢性的な不眠は、日中の集中力の低下・イライラ・疲労感など、生活全体に影響を与えます。
不眠の主な原因
- 仕事や人間関係のストレス・不安
- スマートフォンの使いすぎや不規則な生活リズム
- うつ病・不安障害などの心の病気
- 加齢による睡眠の変化
治療は「お薬だけ」ではありません
今は「認知行動療法(CBT-I)」という、薬を使わない治療法も広く行われています。
睡眠に関する考え方を見直し、生活習慣を少しずつ整えることで、自然な眠りを取り戻していく方法です。
睡眠時無呼吸症候群が隠れている事もありますので、疑わしい場合は内科へ紹介します。
こんな方はご相談ください
- 1か月以上、眠れない夜が続いている
- 睡眠薬を長期間飲み続けていてやめられない
- 昼間も眠く、仕事や家事に集中できない
- 眠れないことで、気分まで落ち込んできた
眠れない夜をひとりで抱え込まないでください。一緒に原因を探して、ぐっすり眠れる毎日を取り戻しましょう。
当院の心療内科は週1回の専門外来です。お気軽にご相談ください。
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