#白癬 の記事一覧
感染症
白癬
白癬(みずむし)はカビの一種が皮膚の一番外側の角質層にすみつき起こる病気です。足や爪のみならず、股や頭など皮膚であればどこでも感染します。足指の間がふやけたり、皮がむけたり、かゆみがでることが多いです。爪の場合は白く濁ったり、分厚くなったりもろくなります。疑った場合は皮膚や爪を少し削り取り顕微鏡で観察し診断します。治療は塗り薬や飲み薬といった選択肢があります。
帯状疱疹
体の左右どちらか一方に、痛みを伴う赤い水ぶくれや発疹が帯状に現れる病気です。子供のころにかかったみずぼうそうのウイルスが体の中に残っていて、免疫の低下により再活動することで起こります。ウイルスの診断キットを使用し診断を行います。発症からできるだけ早い治療が望ましいです。痛みに対しても一緒に治療を行っていきます。
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